この立場が、それぞれの問いに何と答えているかを縦に読みます。文はいずれも問いのページから取ったもので、書き直していません。
この問いを直接には扱わない。ただし、宇宙の始まりと終わりについての現在の描像は、永遠や来世という語の置き場所に影響する。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物質とエネルギーの振る舞いを記述する理論で、個人の存続を語る語彙が無い。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物質とエネルギーを記述する理論に、個人を語るための語彙は無い。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物質とエネルギーを記述する理論に、名を語るための語彙は無い。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物質とエネルギーの振る舞いを記述する理論であり、祈りを語る語彙を持たない。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物質とエネルギーを記述する理論に、心を語るための語彙は無い。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物質とエネルギーを記述する理論に、人の関わりを語る語彙は無い。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物質とエネルギーの振る舞いを記述する理論であり、人の選択は扱わない。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物質とエネルギーの振る舞いを記述する理論で、個人の存続を語る語彙が無い。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物質とエネルギーを記述する理論に、欲を語るための語彙は無い。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物質とエネルギーの振る舞いを記述する理論であり、私を語る語彙が無い。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。世界の始まりは扱うが、造った者を要するかどうかは対象に入らない。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物理の記述に、幸せを語るための語彙は含まれていない。扱う範囲の外に置かれている。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物理の記述に、生の意味を語るための語彙は含まれていない。扱う範囲は区切られている。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。観測にもとづいて宇宙の来歴をたどるが、心の関わりは扱わない。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物理の記述に、成功を語るための語彙は含まれていない。扱う範囲の外に置かれている。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
膨張の来歴から百三十八億年という数字が出る。ただしそれは、時そのものの始まりを意味してはいない。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年 表1
観測から、宇宙は膨張しており、過去は高温高密度だったと組み立てられる。始まりそのものは扱えていない。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
観測できる範囲に、そうした場所は見つかっていない。天の上・地の下という古い区分は、現在の描像とは対応していない。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物質とエネルギーを記述する理論に、善悪を語るための語彙は無い。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。世界の始まりは扱うが、個人が生まれる理由を語るための語彙を持っていない。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年
この問いを扱う枠組みを持たない。物質とエネルギーを記述する理論で、苦しみを語る語彙を持っていない。出典:プランク共同研究『Planck 2018 results VI』2020年