立場 / 現代の言説

臨死体験の研究

この立場が、それぞれの問いに何と答えているかを縦に読みます。文はいずれも問いのページから取ったもので、書き直していません。

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問いごとの答え(22件)

死んだらどうなるのか

心停止などの状態からの生還者の報告に、一定の共通点があることが記録されている。それが何を示すかについては、研究者のあいだで解釈が分かれる。出典:ムーディ『Life After Life』1975/AWARE研究 2008〜2014

死者と生者はつながれるのか

生還者の報告に、亡くなった家族と会ったという語りが一定の割合で含まれることが記録されている。解釈は分かれる。出典:ムーディ『Life After Life』1975/AWARE研究 2008〜2014

生まれる前の私はいたのか

生まれる前については扱わない。心停止からの生還者の報告を集めることに、範囲がはっきり限られている。出典:AWARE研究 2008〜2014

名を残すことに意味はあるのか

報告のなかで名声への関心が薄れたと語られることは記録する。ただしその評価には踏み込まないでいる。出典:AWARE研究 2008〜2014

祈りは届くのか

祈りが届くかは扱わない。報告を集めて記述することと、その意味づけとを、はっきり分けて扱っている。出典:AWARE研究 2008〜2014

意識はどこから来るのか

脳の活動が乏しい状態での報告を記録する。ただしそれが何を示すかの判断には、踏み込まないでいる。出典:AWARE研究 2008〜2014

他者とどう関わるのか

報告のなかで他者への態度が変わったと語られることは記録する。ただしその評価には踏み込まないでいる。出典:AWARE研究 2008〜2014

運命は決まっているのか

報告のなかに人生の振り返りが語られることは記録する。ただしそれが定めを示すかには踏み込まない。出典:AWARE研究 2008〜2014

生まれ変わりはあるのか

生還者の報告には、生涯を一度に見返したという語りが含まれる。前の生の記憶については、別の研究領域が扱う。出典:ムーディ『Life After Life』1975/AWARE研究

欲は満たすべきか、減らすべきか

報告のなかで価値観が変わったと語られることは記録する。ただしその評価には踏み込まないでいる。出典:AWARE研究 2008〜2014

私とは何か

身体を外から見たという報告が、私と身体は別だという受け取りに結びつけられてきた。解釈は分かれている。出典:ムーディ『Life After Life』1975/AWARE研究

神とは何か

報告に、光の存在に出会ったという語りが含まれる。それを神と呼ぶかどうかは、体験者によって分かれる。出典:ムーディ『Life After Life』1975

幸せとは何か

報告に、これまで感じたことのない安らぎがあったという語りが多い。解釈は分かれたままである。研究は記録として扱っている。出典:ムーディ『Life After Life』1975

生きるとは何か

報告に、愛することと学ぶことが大切だと告げられたという語りが多い。解釈は研究者のあいだで分かれる。出典:ムーディ『Life After Life』1975

現実は心が作るのか

体験の報告は集めるが、現実が心で作られるかは扱わない。何が起きたかと、何を示すかを分けている。出典:AWARE研究 2008〜2014

成功とは何か

報告に、地位や財産を問われなかったという語りが多い。解釈は研究者のあいだで分かれている。研究は記録として扱っている。出典:ムーディ『Life After Life』1975

時間とは何か

時間の感覚が変わったという報告は記録される。ただしそれが何を示すかの判断には踏み込まないでいる。出典:AWARE研究 2008〜2014

宇宙とは何か

報告に、すべてが一つにつながっていると感じたという語りが含まれる。扱い方は解釈が分かれる。研究は体験の記録として扱う。出典:ムーディ『Life After Life』1975

天国・地獄・浄土はどこにあるのか

生還者の報告に、庭・光・越えてはならない境界といった像が繰り返し現れることが記録されている。解釈は分かれる。出典:ムーディ『Life After Life』1975/AWARE研究

善悪はどこで決まるのか

報告のなかに人生の振り返りが語られることは記録する。ただしそれが何を示すかの判断には踏み込まない。出典:AWARE研究 2008〜2014

なぜ生まれてくるのか

生還者の報告に、まだ戻って果たすことがあると告げられたという語りが含まれることが記録されている。解釈は分かれる。出典:ムーディ『Life After Life』1975/AWARE研究

なぜ苦しみがあるのか

報告に、苦しみの意味を示されたという語りが含まれる。解釈は研究者のあいだで分かれたままである。出典:ムーディ『Life After Life』1975